そんな上司・先輩に恵まれたい!

今まで出会った理想の上司・先輩

仕事の中で、理想とする上司や先輩がいたら素敵ですよね。

 

たとえ仕事内容がきつくても、目標とする人がいれば案外頑張れることもあります。

 

今回は社会人の方に聞いた、今まで出会った理想の上司・先輩のエピソードをまとめました。

 

素敵!と思う上司・先輩の話が盛りだくさんです。

 

エピソード1:美人で実力派の写真家の女性

 

私がニューヨークにいた頃、最初、ニューヨークで活躍していた日本人女性写真家のアシスタントとして働いていました。

 

その女性は凛とした美しさがあって、とても賢くて想像力が豊かで、憧れの存在でした。

 

ダウンタウンにスタジオを持っていて、自分の作品を撮影していましたが、その作品が素晴らしくていろいろと勉強になりました。

 

英語とフランス語がペラペラで、パリでも仕事をしている人で、日本でもファッション誌の撮影をしに日本に行くような人でした。

 

結婚していて、子供も一人いて、夫はクラシックの音楽家でアメリカ人でした。家庭も仕事も充実していて、羨ましいと思いました。

 

とても女性らしく、ヌードの写真を撮影しているところでアシスタントをしましたが、創造性が高くて、素敵な写真を撮っていました。

 

キャリアがあって、家庭もあって、子供もいて、すごく女性として魅力があって、理想的な上司でした。同じ学校の卒業生ということで、アシスタントになれました。

 

 

 

エピソード2:すごすぎる人間力を持った先輩

職場の先輩だった女性で今でも忘れられない人がいます。

 

頭が良くてテキパキと仕事をこなす、いわゆるデキる女性という先輩にも憧れましたが、忘れられない理想の先輩は、人間力がすごく高い人でした。

 

どんなに忙しい時でも終始穏やかな表情で、バタバタしているところを見たことがありませんでした。

 

自分が自分がと主張することもなく、人の意見は最後まで耳を傾けて聞いてくれて、物事を否定したり、攻撃的だったり威圧的な口調で話すこともありませんでした。

 

特に凄いなと思ったのが、愚痴や噂話をしないことです。

 

職場で女性同士で、ランチや飲み会を行うと、大抵は、職場の誰かの噂話とか、会社や仕事の不満大会になってしまいがちで、私も言ってしまってましたが、先輩は、そんな話題の中にいても、頷いて聞いてるだけで一緒になって愚痴や不満をぶちまけるということがなかったです。

 

愚痴や不満を言わないけど、いい人ぶってるということでもなく、ちゃんと周りに溶け込んでいるのに流されることもないという一貫した姿勢が、なかなか真似しようとしてもできないので、退職して10年以上経った今でも、憧れの理想の女性として覚えています。

 

 

 

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